今年もプレゼン発表の日が近づいてきました!〜C4C杯をおさらいしよう〜




みなさんこんにちは、C4Cの広報担当の神園めいです!

今年も残すところあと少しとなりました、年末ということは…


C4C杯のプレゼン発表が近づいてきました!!!🎉🎉🎉

2018年度からスタートしたこの企画ですが、今年で3回目となり、C4Cのなかでも1年を通しての大きなイベントとなりました!

社内のみなさんにとって一大イベントであると同時に、採用業務などで社外の方のお話をきくとC4C杯に興味を持ってくださる方も多いと感じています!

ということで…

今回の記事ではC4C杯について改めて「どんなイベントなの?」というテーマでお送りします!

社内の方はもちろん、社外から閲覧してくださっているみなさんもC4C杯まるわかり!となるような情報をお届けします☆

また、C4CのYouTubeチャンネルに投稿している動画でもC4C杯の概要や開催目的がわかります!
こちらもぜひご覧ください。



それではさっそく…

私たちはシステムエンジニアということで、C4C杯とは…


C4C社内でやっているチーム対抗の開発コンペ🏆💻

となっています!🎉🎉


開催期間は、4月〜12月の9ヶ月間
1チーム4名以上でチームを組み、それぞれサービスの開発を行います。

要件定義からスタートし、開発する際の言語やフレームワークなども各チーム内で選定して進めてもらっています!


12月には、忘年会前の時間をつかって全員参加でプレゼン大会を行い、採点基準をもとに優勝チームを決めます。



そしてそして、優勝チームにはなんと…..!!


🎉🥳🥳賞金100万円の贈呈!🥳🥳🎉


こちらは第二回の優勝チーム!

C4C杯開催のきっかけ


きっかけは社内のエンジニア原口さんの提案でした!


・SESで普段会わないメンバーも多いので、C4Cのメンバーでチームを組んで開発を行いたい!

・そのチームのなかで、自分の技術を磨いたり、新しい分野に挑戦したり、それを誰かに教えられるような企画をつくりたい!


そんな思いでスタートし、1回目、2回目と実施形式や採点方式に改良を加え、今回で3回目となりました!

今年は20名のメンバーが参加し、長く現場で活躍しているベテランエンジニアから、今年入りたての新人まで様々な顔ぶれが揃っています!

こちらの2本の動画では今年(2020年)のC4C杯に参加している2つのチームをそれぞれ取り上げてインタビューしています!

どんなメンバーが参加しているか、とてもわかりやすくなっているのでぜひご覧ください!



C4C杯のスケジュール


4月〜12月の期間中は、以下のスケジュールで進めていきます!

– 4月上旬 
  参加メンバーの募集・チーム編成

4月中旬〜10月末

  開発期間

11月

  プレゼン準備・審査

12月

  本番プレゼン大会!



参加メンバーの募集・チーム編成


まず参加表明を行ったメンバーの中から運営サイドで実力などのバランスなどを考えチーム分けを行います。

「技術力を身に着けたい」「新しい分野に挑戦したい」「C4Cのメンバーと開発がしたい」などなど、参加する動機もさまざまで、これまで話したことない人でチームを組むことも!


開発期間


チームを組んだらさっそく「なにをつくる?」と案だしが始まります!
ちなみにこの「作るもの」は原則発表会まで明かしてはいけません。
今年の4チームはどんなアイデアでサービスを開発したのでしょうか、とても楽しみですね!

そして要件が決まったあとは使う言語やフレームワークを選定し、
環境構築〜開発〜テスト〜バグの改修までチームメンバーで進めていきます。

大体隔週に1度程度のペースで話し合いを行い、その時間のなかでわからないところについて一緒に考えたり、教えあったりして開発を進めていきます。

現場の違うメンバーでチームを組んでいるので、それぞれ持っているスキルや得意分野も違い、ベテランから新人まで刺激のある時間になりますね。

基本的にはチームの力で進めてもらいますが、なにか行き詰まったりしたときには話し合いに定期的に参加する役員の藤原さんからのアドバイスがあるのでロースキルメンバーのチームでも安心して進めることができます。


プレゼン準備・審査


実装が終わったあとは、プレゼン準備期間になります!

プレゼン準備期間は今年からの新しい試み….なんと、代表の亀山さんから直々にプレゼンの指導が入ります!
エンジニアとしてのコーディングスキルに加えて見せる技術も磨こう!ということで今年から導入されました。

各チームどのようなプレゼンになるのでしょうか….お楽しみに!

また、実装期間中の話し合いの見学とプレゼン準備中のソースコードのチェックで役員による審査が行われます。

審査の基準は以下の3項目です!


・成果物に対する評価
・チームワークに対する評価
・メンバーの成長度に対する評価


一般的に「コンペ」というと出来上がったものが最も重要視されるイメージですが、このC4C杯では成果物はあくまで評価項目の1つであり、そのほかにも「チームワーク」「メンバーの成長度」という項目を設けています。

というのも、企画の根底に「C4C杯を通して、人として、エンジニアとして成長してほしい」という思いがあるので、技術的なスキルアップはもちろんですが、チームコミュニケーションに協力的に取り組めたか、コーディング以外の面においても新たな挑戦や成長があったかなどの観点から評価が行われます。

上記の審査に当日の投票のポイントが加算されて優勝チームが決まります!

今年はどのチームが優勝を手にするのでしょうか??



おわりに


今回の記事はC4C杯について「どんなイベントなの?」というテーマでお届けしましたが、皆さんどうでしたか?

作るものや作り方も自分たちで自由に選択できる企画だからこそ、

自分の得意分野を更に磨くもよし!
新しい言語に挑戦するもよし!
さらには現場ではやったことのないチームリーダーをやってみたり、
自分が持っている技術をほかのメンバーに教えて理解を深めたり

と、参加しているメンバーの活躍も多種多様で本当に学びのある企画となっています!


今月(12月)に行われるC4C杯プレゼン大会の実際の様子は広報部で記事にしてみなさんにお届けする予定です。

お楽しみに!