㊙️面談必勝法㊙️ 勝山さんに聞いてみました!



みなさんこんにちは!広報部の早川です。


コロナウイルスの感染拡大が凄まじい勢いで、日本中を襲っていますね。
緊急事態宣言がまた発令されて、飲食業界では時短営業を強いられてしまうなど、少なからずどの業界にも
影響が及んでいるのではないでしょうか。


しかし、自分の身は自分で守る。
目に見ないウイルスと死闘を繰り広げなければならないそんなご時世ですが、
どんな時であれ、C4Cのわたしたちエンジニアたちは現場にアサインして、
活躍したいものです。

そこで!!!


現場の一線で活躍する勝山さんにSE面談でのコツを聞いてみました!
リスト形式でまとめてみたので、今後の面談時にぜひ参考にしてみてくださいね。👍

面談で上手にアピールするコツ

◎案件概要からその案件にアサインされた際、どういったことは自分ができてアピール可能か、どういったことを期待された際、未経験かをすぐ答えられる準備をする
→会話のスピード感で頭の回転の良さを測ったり、的確さできちんと結果を報告できるのか測っていたりします。
◎過去の自分の経歴を振り返って思い出しておく
→面談時にアピール、会話する内容は当然過去の経歴なのでそれを思い出しておくことはmust!

*未経験者の場合
 今学んでいること、どういう取り組みをしていて、今後どういった取り組みをするかを具体的に説明できる準備をする。また、今回の現場が決まった際どういったスキルキャッチアップをしていくかをアピールできるよう考えておく。

やってはいけない下手なアピール

✘ Qに対してAからでなく、説明から入る
→Qに対してはちょっと間があってもいいので頭で考えて整理してAから答えてください。
 例)この案件での開発で何STEPくらいソースを書きましたか?
   NG)xxx画面とxxxバッチを担当してまして、、、うーん。
   ※答えが出てこない。STEP数やテストケース数を意識できていない人はいい評価とならない。
   ※もっとダメな例でいくとSTEP数という概念を理解していない。
   OK)うーん。だいたい(適当でもいい) 1000Stepくらいです。機能としてはxxx画面とxxxバッチ担当になります。

(やってほしくないこと)
事前準備をしないで面談に臨んでくる
 ・対面面談ならメモ帳や筆記道具をもってこない
 ・私服でも良いがビジネスカジュアルでない
 ・Web面談なのに自身のスキルシートを準備できていない
 ・Web面談なのに自身の画面共有の仕方や参加方法など、調べないまま面談に参加するなど




これからの面談時の参考になれば幸いです。
自分は、新卒1年目で現場にアサインするのに時間がかかってしまったので、
ぜひとも今後の面談時に意識していきたいと思いました!

C4Cメンバー同士で集まる際にも、お互いの今の現場の状況だったり、案件内容って気になりますよね🥸
面談エピソードで、会話が弾むなんてこともあるかも!?しれないので、一つ会話のネタにしてみても
面白いかと思いました。

ではでは、
C4Cメンバーもコロナに負けず頑張っていきましょう!!


以上!またね〜💫

この記事の登場人物

勝山拓郎
IT業界歴15年
PM/PL/SE
近年は営業も兼務

早川雄大
新卒1年目エンジニア
日々がむしゃらに奮闘中。
よろしくね!!