ワーホリがきっかけでIT業界に!?現在プロジェクトリーダーとして活躍中の矢口さんをご紹介!【C4Cメンバーインタビュー#3】

C4Cメンバーインタビュー・第三弾

今回はC4Cメンバーの矢口達之さんにインタビューを行いました


矢口達之さんのキーワード

#ワーキングホリデーをきっかけにIT業界へ

#やりたいことのベクトルが合い大手からC4Cに転職

#現在プロジェクトリーダーとして活躍中!

#次世代のリーダーを育成していきたい


——ではさっそく、自己紹介をお願いします。




矢口達之、32歳。理系学部卒で、大学では生産管理について学んでいました。
2017年にC4Cへ入社。現在は、BtoBサービスのバックエンド開発をしています。


——なぜIT業界、そしてC4Cに入ろうと思ったんですか?




Facebookを初めて知ったときの感動が一番のきっかけでしょうか。
大学2年生の終わりから、一年間休学してオーストラリアにワーキングホリデーをしていたときのことです。スイス人のMarcに「Facebookを教えて?」と聞かれてFacebookの存在を知りました。当時日本ではSNSといえばmixiで、Facebookはあまり知られていませんでした。
「世界中の人と繋がることができるサービスがあるのか」と本当に驚きました!

大学を卒業したあとは、SIerに入社しました。
亀山社長とは、SIer時代からの知り合いで、何度も一緒に飲みにいっては悩みを聞いてもらっていましたね。その度に「うちこない?」と言われていたのですが丁重に断っていました。笑
その後、自分とC4Cのやりたいことのベクトルが合ったこともあり、6年間勤めたSIerを退職しC4Cに転職することにしました。


——ズバリ!矢口さんからみたC4Cメンバーの魅力を教えてください!




色々なバックボーンを持ったメンバーがいることが魅力ではないでしょうか。
まだ全員を深く知っているわけではないのですが、メンバーと話すといつも新しい発見があるので面白いですね!


——エンジニアとして苦労したエピソードとその時どうやって乗り切ったかを教えてください!




モバイルアプリとWeb画面でメッセージのやりとりを仲介するようなシステムを開発したときは苦労しました。
私はサーバーサイドのPoC※開発を任されていたのですが、まず納期が短いインフラからアプリまでを0から作る検索エンジンで調べても参考になる記事が少ない。というような状況でした。

まず初めにやったのは、メッセージのやりとりの中核となるAPI仕様の理解を深めることでした。
具体的には、様々なメッセージ仕様を知るために、リマインダーボットやクイズボット、おすすめグルメ紹介ボットなどを自分で設計開発しました。
それと、インフラにはPaaSサービスを選定することで、アプリケーション開発に注力することができたのも良かったです。
「ドキュメントを読む」ことよりも、まずは「小さいコードを書いて動作させる」を繰り返することで複雑なものを作っていき、なんとか納期内でサービスインまで持っていくことができました!

余談ですが、この経験から今でも何かアイデアがひらめくと、ボットを作成して友人に遊んでもらっています!

※PoCとは、Proof of Conceptの略で、「概念実証」という意味です。新しい概念や理論、原理、アイディアの実証を目的とした、試作開発の前段階における検証やデモンストレーションを指します。


——私生活で今熱中していることまたは趣味はなんですか?




ランニングでしょうか。
運動習慣をつけることを目的として、「休日のみ3km走る」という無理のない目標で続けています。
1月は計10回30kmを走りました!


——2,3年後、どんな人になっていたいですか?




一緒に仕事をしたいと思われるリーダーを目指します!
同時に次世代のリーダーの育成もしていきたいですね。


——最後に一言お願いします!

プロジェクトチーム 矢口




新しいことに臆することなくチャレンジしたい人、ご連絡お待ちしてます!

——矢口さん、ありがとうございました!




矢口さんのインタビュー、いかがでしたでしょうか。
ワーキングホリデーがきっかけでIT業界に入ったのを知り、矢口さんへの新たな発見でした!業界や会社に入るきっかけが社員それぞれ違って、記事更新担当の私たちも毎回楽しませてもらってます。
今後もC4Cで活躍する社員についての情報をお届けしていきます。