メンバーの声 vol.01 人が環境を作り、環境が人を作る





社長に憧れてC4Cに

亀山:気づけば会社も6期目に入りました。かっちゃんが入社して来たのは創業間もないときだったよね。

勝山:そうです。まだ創業1年目で、メンバーも5人しかいない時でした。ちょうど、エンジニアとして6年目を迎えたときで、会社の仕事や仕組みに嫌気がさして将来どうしようかなぁ。ってそんな時に亀ちゃんと出会ったんですよね。

行きつけのバーで飲んでたときそこのオーナーと亀ちゃんがバーの屋上でビールかけしてたんです。すごく楽しそうで、聞いてみると同業で起業してるっていうので興味を持ちました。 ぶっ飛んだことをやることが好きだけどしっかり考えを持っているところが異様な輝きを放ってましたから。 すぐ惹かれていきました。ビールかけしてみて知ったんですが、アルコールの気化熱で夏でもかなり寒いことをこのとき初めて知りました(笑)

亀山:さすがだね。本当にその通りだと思う。いま我々がいる業界こそ、人が全てなんだと思う。




C4Cに入ってみて

亀山:例えばIT業界ではなく、他の業界で働くとしたら、どの業界を選ぶ?

勝山:広告デザインはやりたいと思っていた時期がありました。何にせよ、何か目に見える物を造ることがしたいという想いを持ってました。

亀山:今でこそC4Cのメンバーも20数名いるけどその時まだ5人だったと聞いて不安はなかったの?転職するってのは勇気いるでしょ。

勝山:今思い返してみると確かに不安な気持ちがあって良かったはずなのですが、ホントに全く思わなかったんですよ。 自分が何とかしてやる!という思いもあったのですが、この社長なら大丈夫という絶対的な自信が何故かありました。

亀山:いいね!その良い意味での勘違いな感じが(笑) 何かを成す者は、基本的に勘違いから始まってると思うんだよね。根拠なんてない。 確証的なもの、保証的なものもないけどなんとかするし、なんとかなる。 一歩目なんてのは、そんなところから始まるよね。もちろん形にするには、それなりの努力が必要だけど一歩目から重たく考えてたら日が暮れちゃうよね(笑)




「人」が会社の価値

亀山:もし自分がC4Cの社長に就任したら、どんな会社にするかな?

勝山:やっぱり傍から見てもこの会社絶対楽しむことに全力だよね!?と分かる会社ですね! スマホゲームで成長したある会社が自社スペースにBARを作っていましたけどああいう分かり易いこともやってみたいですね。

人生で多くの時間も費やす仕事とその仲間とは楽しくありたいじゃないですか。しかもこの仕事は売るのは技術。 商品ではなく技術を持った「人」が会社の価値だと思っているので人を惹きつける魅力のある環境作り。これが全てと考えています。