女性がエンジニアとして社会へ。〜彼女が考えた「やりがい」とは〜



女性にとって専業主婦が当たり前の時代とは全く違う感覚になってきました。
恋愛、結婚、出産、自己実現など、女性にとっての幸せには色々な「迷い」があると思います。
そこで、C4Cで働く女性エンジニアに今の気持ちを聞きました!


今回は、未経験で業界知識ゼロの状態でエンジニアに転身し、
現在C4Cで活躍してくださっている高橋菜穂さんにインタビューを行いました!


▼プロフィール:高橋菜穂

アウトソーシングの会社でOA機器のドライバソフト開発を経験。2013年4月C4C入社。現在はECサイトの開発業務を行なっています。



――今の業務の内容を教えてください!

スマートフォン向けのシステム開発を行っています。言語はJavaを使っています。業務範囲は要件定義から性能テストまで行っています。綿密な詳細設計をメインで行い、後の開発も担当しています。


――エンジニアをやろうと思ったきっかけはなんですか?

大学生時の就職活動をしていた時に、面白そうな会社を職種関係なくエントリーしていたところ、とある会社から電話がきて、何の会社かもわからず説明会に行って話を聞いたらITの会社でした。
未経験でも大丈夫ということで面接を受けたところ採用が決まり、この業界に入りました。


――C4Cに入社したきっかけはなんですか?

きっかけを作ってくれたのは亀山社長のITエンジニアの友人で、当時所属していた会社に比べ条件が良くなるとのことで、前向きに考えていました。同時にWEB系のプログラムに関しても興味があり、新しいことにチャレンジできるということにも惹かれました。

当時所属していた会社で、同じようなことを繰り返す毎日に少しずつ不満が溜まっていき、次第に環境を変えたいという思いが大きくなっていきました。

転職にあたって多少の不安はありましたが、亀山さんが大丈夫!と仰ってくれたことが入社する決め手となりました。



――C4Cに転職後はどのように感じますか?

転職後に配属されたのは、C4Cのエンジニアであり役員である藤原さんと同じ現場でした。一緒に働くことで、技術部分で自分は何もできないということを痛感しました。藤原さんの仕事に対する姿勢をみて、自分の仕事に対する考え方が甘いことに気付かされました。

転職前は「仕事」というものは「やらされている」という感覚で、自ら何かを考えなくても淡々とできる仕事は楽でいいなと思っていましたが、自分が成長するには自分で考えて行動し、責任感を意識することだと学びました。

一度任された仕事は諦めずに、ヒントをもらいながら仕事をするように促されて、自分で考えるようになったことはすごく成長した部分だと思います。



――成長したことについて、具体的に教えてください!


元々要件定義をやる業務内容ではなかったけど、自分からやってみたいと手をあげて考え方を教えてもらうようになりました。何故こうなるのだろうと思った事に対して、質問したり調べたりするようになりました。

今は、後輩の神園萌さんがすごく刺激になる存在です。彼女は入社前から基本情報技術者試験を取得していて、本当にすごいと思いました。
なんでそんなに勉強に前向きになれるのかということを聞いたことがあります。そしたら彼女は「自分は怠け者だとわかっている。だからこそ意識して前向きに勉強するのだ」という話を聞き、すごく刺激をもらいました。

昨年からC4Cでは、個人の目標設定の制度が始まりました。自分の不得意分野はしっかり目標をたてて、役員や先輩方と一緒に課題解決に取り組むことで、自分の成長を感じてきています。



――女性エンジニアとしてエンジニアの職は女性に向いていますか?

IT業界にいる女性はさっぱりしていて付き合いやすい人ばかりです。女性エンジニアは相談しやすく、男性では気がつかないところにも気遣いができます。

女性エンジニアは少ない分、重宝されることが多いので、人間関係を悩む必要がほとんどなく働きやすい仕事ではないかと思います。

C4Cとしても女性エンジニアが増えてくれたら嬉しいで1すね。

――今後の目標を教えてください!

言われたことを淡々とやるだけではなく、自分のことができる半人前、そして他人の面倒を見ることができて初めて一人前になるので、 まずはエンジニアとしてスキルを磨き、各分野のスキルを習得してフルスタックエンジニアを目指したいです。


――高橋さん、ありがとうございました!

高橋さんへのインタビュー、いかがでしたでしょうか。
自分の成長ややりがいについて考えされられるインタビューでしたね!

今後もC4Cで活躍する社員についての情報をお届けしていきます。